2010年04月10日

インフル患者、10週連続で減少(医療介護CBニュース)

 全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、3月29日-4月4日の週は0.17で、前週から0.06ポイント減り、10週連続の減少となったことが4月9日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。警報レベルを超えた保健所地域は7週連続で無かった。注意報レベルのみを超えた保健所地域は、前週のゼロから2週ぶりに1か所(佐賀県)になった。

【インフルエンザ定点あたり報告数詳細】


 定点当たり報告数は、31都道府県で前週よりも減少。流行の指標となる「1.0」を上回ったのは佐賀(2.23)だけだった=表=。
 年明け以降は、検出されるインフルエンザウイルスのほとんどが新型の状態が続いている。


【関連記事】
インフル患者、9週連続で減少
新型インフル総括会議が初会合
インフルサーベイ見直しで事務連絡―厚労省
GSK社製2368万回分を解約、違約金なし―輸入新型ワクチン
B型インフル、検出続く―注意必要と感染研

ありがたみアップ?給与明細に「お褒めの声」(読売新聞)
与党、会期延長を視野=重要法案成立に全力(時事通信)
<強制わいせつ罪>女子高生触る 警官を起訴、余罪も 福岡(毎日新聞)
高度なネット犯罪に対応、専従取締班を設置 警視庁(産経新聞)
パンダの良浜、おめでた?ベビー今夏誕生に期待(読売新聞)
posted by ヤシロ トシオ at 01:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。